SNS等における誹謗中傷・事実に基づかない投稿への対応について
日頃より、近藤ひさよしのこれまでの政治活動に対し、さまざまなご意見をいただき、誠にありがとうございます。
私は、政治に携わってきた者として、市政や私自身の活動に対するご意見・ご批判は真摯に受け止めるべきものと考えております。
そのため、XをはじめとするSNSにおいても、これまで原則としてブロック機能は使用せず、多様なご意見に向き合ってまいりました。
一方で、近時、事実に基づかない内容、根拠のない決めつけ、誹謗中傷、人格を傷つける表現に加え、本人・家族・関係者に関する意図しない写真の転載・加工・拡散・リポスト、私生活に関する憶測や過度な詮索、第三者に不安や誤解を与える投稿が見受けられるようになっております。
政治や行政に対する批判や意見は、民主主義において大切なものです。
しかし、事実に基づかない誹謗中傷や、通常の意見交換を超えた悪質な投稿、また本人や家族、関係者の尊厳を傷つける投稿やその拡散については、健全な議論の場を損なうものと考えております。
今後、以下のような投稿やアカウントについては、ブロック等の対応を行う場合があります。
・事実に基づかない内容を繰り返し投稿するもの
・誹謗中傷、人格攻撃にあたるもの
・本人、家族、関係者の意図しない写真の転載、加工、拡散、リポスト等を行うもの
・本人、家族、関係者の私生活に関する憶測や過度な詮索を行うもの
・事実に基づかない内容や誹謗中傷にあたる投稿を、リポスト等により拡散するもの
・悪質な投稿に賛同し、またはこれを助長するもの
・関係者や第三者に不安や誤解を与えるもの
・通常の意見交換が困難と判断されるもの
また、特に悪質性が高いと判断した場合には、投稿内容を記録・保存したうえで、弁護士等の専門家と協議し、発信者情報開示請求、削除請求、損害賠償請求、その他必要な法的手続きを検討してまいります。
今後も、建設的なご意見やご批判にはしっかりと耳を傾けながら、事実に基づかない誹謗中傷や、本人・家族・関係者を巻き込む悪質な投稿およびその拡散には、冷静かつ毅然と対応してまいります。
健全な議論の場を守るため、皆さまのご理解をお願い申し上げます。
近藤ひさよし